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| elechobby:picdic:pic16f88:133 [2020/04/30 13:36] – 外部編集 127.0.0.1 | elechobby:picdic:pic16f88:133 [2020/05/01 18:34] (現在) – htmikan | ||
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| ===== 概要 ===== | ===== 概要 ===== | ||
| 以前にも、GPS時計(調整不要)を製作しました。 | 以前にも、GPS時計(調整不要)を製作しました。 | ||
| - | それは、常にGPS受信モジュールを起動させておき、そこから送られてくるデータ(1秒周期)の中から、時刻 | + | それは、常にGPS受信モジュールを起動させておき、そこから送られてくるデータ(1秒周期)の中から、時刻データのみを抜き出し、LCDに表示するものでした。 |
| - | データのみを抜き出し、LCDに表示するものでした。 | + | しかし、GPS受信モジュールは、意外と電流(約200mA)を必要とするので、常時起動では乾電池の駆動には向きません。 |
| - | しかし、GPS受信モジュールは、意外と電流(約200mA)を必要とするので、常時起動では乾電池の駆動には | + | そこで、基本的な時刻管理は、内部で通常の精度で行い、時刻の校正を必要とするときだけ、GPSモジュールを起動し、送られてくるデータを利用することにより、時刻の精度維持と低消費電力を図ってみました。 |
| - | 向きません。 | + | |
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| - | そこで、基本的な時刻管理は、内部で通常の精度で行い、時刻の校正を必要とするときだけ、GPSモジュール | + | |
| - | を起動し、送られてくるデータを利用することにより、時刻の精度維持と低消費電力を図ってみました。 | + | |
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| - | 手動(スイッチ(SW1)押下)または、自動(スイッチ(SW3)ONおよび毎時零分)により、GPS受信モジュール | + | 手動(スイッチ(SW1)押下)または、自動(スイッチ(SW3)ONおよび毎時零分)により、GPS受信モジュールを起動し、受信した時刻データを元に、クロック変数(clock)を校正します。 |
| - | を起動し、受信した時刻データを元に、クロック変数(clock)を校正します。 | + | GPS受信モジュールが、GPS衛星からの受信不可の場合(例えば、屋内などのGPS衛星からの、電波受信状況の悪い場所での本装置の使用時など)には、スイッチ(SW2)押下により、解除することが出来ます。 |
| - | GPS受信モジュールが、GPS衛星からの受信不可の場合(例えば、屋内などのGPS衛星からの、電波受信 | + | |
| - | 状況の悪い場所での本装置の使用時など)には、スイッチ(SW2)押下により、解除することが出来ます。 | + | |
| その時には、GPS受信モジュールが保持している、時刻データを元に、クロック変数(clock)を校正します。 | その時には、GPS受信モジュールが保持している、時刻データを元に、クロック変数(clock)を校正します。 | ||
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| でした。 | でした。 | ||
| + | <callout type=" | ||
| + | このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby: | ||
| + | This page is a copy of Mr. Inasaki' | ||
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